記事一覧

ヒメネス来日情報 (終了)

さっきSurcos BolivianosでFernando Jimenezが日本から電話インタビューに答えていた。しかしエディ・ナビアと一緒にやってるってのは何?まず彼の名前が出てきたので、パトリシア女史もエディ・ナビアに、カンタティに、日本のボリビア音楽ファンに、よろしく言ってたのですが。ナビアは来てないですよねぇ?それともアメリカで会ってきたのかしら。全国的なまとまった情報が無かったので、以下検索結果。私は金欠のためお出かけし...

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旬の男メジャーデビュー : Dalmiro Cuellar

CICOMBOL賞2006で3部門を受賞したダルミロ・クエリャルがついにメジャーレーベルDiscolandiaから新譜“Chaco sin fronteras”をリリース。チャカレーラ、ワイニョ、サンバ、カルナバリートなど13曲入りの同アルバムには、ヒット曲「Hoy me ire」等もボーナストラックとして収録している。9ヶ月かけて制作した”息子”は、チャコはビリャモンテス生まれの歌手の、世界へのパスポートとなるか。...

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チョリータはハリウッド女優

エドウィン側、新生TUPAYのビデオクリップ。Cholitaよく見ると、ヒロインのチョリータは米国で活動しているコチャバンバ出身の女優、カルラ・オルティスではないですか。最近公開された映画Los Andes no creen en Diosとのタイアップ?金かかってそうだと俗なことを考えてしまったり。一方、こちらはフェルナンド側TUPAYの近況ビデオTupay at MajesticTupay at Majestic Part 2Tupay at Majestic part 3良くも悪くもワンマン・グルー...

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そろそろ、うんざり?

最近あまり社会的なニュースはチェックしていないものの、またよく目/耳にするようになったボリビアのデモやストの話。先日久しぶりにチャットしたコチャバンバの友人いわく、大統領の演説がボリビアを分裂させ、状況をひどくしているのだと言う。「白人は金持ちだ、白人は全てを持ってる、うんたらかんたら…」もうたくさん、と。そして以前紹介したWalikiの笑えるビデオの曲=ボリビアの団結を歌った曲が今流行っているそうな。...

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Musica de Maestros Vol.XII

ムシカ・デ・マエストロス12枚目のアルバムは、ボリビア音楽を1930年代くらいにアルゼンチンで多く編纂・録音した、ポトシ県南部スイパチャ(トゥピサ近郊の町)出身のフェリペ・リベラの曲をフィーチャー。個人的には、彼の作ではないですがAromen~itaというモレナーダがラジオで流れていたのを聞いてツボにはまりました。メロディのレトロ感と楽器編成、アレンジがマッチしてて良いです。バイレシートの3番目(←細かい)、ボーカ...

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Musica de Maestros Vol.XI / Surimana

アカパナの追っかけしながら幾度と無く聴いてきた(^^;)組曲ですが、ホルンやチェロの入ったフルオーケストラバージョンは、より荘重で洗練され、Memorias del Tiempoのような、これまでやってきた曲も含めて集大成的なオモシロイ仕上がりになっています。これの発表コンサートの新聞記事で、踊りの写真を見て多少引いたりもしていたのですが、良いアルバムだと思います。ところで、これ録音してる頃、菱本さんは日本にいたと思うの...

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Alaxpacha / A bailar en carnavales

アラクパチャが今年発表したカルナバル音楽メドレー集。一見楽しそうですが、ジャケットの能天気さとは裏腹に、意外と物悲しい音楽です。特にチュータスなんて寂しくて泣きそうです(T_T)。でも、歌詞に出てくるように、お祭りの時くらい「苦しまないように酔っ払ってしまいたい」のが現実なのかも(歌自体は恋の歌のようですが)。。。クエカの中にARO AROでアウキアウキとかカリャワヤとか全く違うリズムが挟んであるのが面白いで...

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みんなくるくる

エルネスト・カブール氏のCDや本の挿絵でおなじみ(?)のSeymiさんの2冊目の絵本「みんな くるくる さかのみち」。カルナバルのサガルナガを描いただけあって、華やかでとても愛らしいです。単純な描写の中に、石畳、急な坂道っぷり、サンフランシスコ寺院、イリマニ山、Pandaのアイス(食べたことは無いけど)等、ラパスの空気が詰まってて郷愁を誘います。最後のページのクマ(ディアブラーダの?)がお気に入り。しかし実際...

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びっくり。。。

さっきラパスの文化局のページを開くと、なんと私が撮ったカナリオス・デル・チャコの写真がでかでかと載っている!記事を読むと…なんか今のメンバーとかでたらめ書いてある。ほとんど過去の人なんですが。。。ラパス市全体のニュースの方にも載ってるし、さすがにやばいっしょ。と言う訳で、大体最近固定されてると思われるメンバーと流動メンバー一名書いて、詳しくはオマールにちゃんと確認しろとメールを書く。しかしメールフ...

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Willy Claure 帰国

コチャバンバ出身の作曲家兼歌手ウィリー・クラウレが一連の無料リサイタルを行うために帰国する。この活動は、5月12日ラパスのソポカチ地区「En Monticulo」から始まる。今回は、彼のヒットしたクエカ等のほか、特にボリビアの子供や女性に捧げる次回作のアルバム「Para chicos y grandes」収録曲を演奏予定。ウィリー・クラウレは1962年10月12日コチャバンバに生まれ、13の時に音楽の道に入る。最初のグループは1978年のKhanata...

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プロフィール

ゆな

Author:ゆな
ジオシティーズ及びヤプログ終了のため2019年8月よりこちらで再開します。主に音楽等ボリビア関係。

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